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句読点

  • 執筆者の写真: 和泉屋
    和泉屋
  • 7月6日
  • 読了時間: 1分

今の若者は、句読点を使わないという話を、少し前テレビで言っているのを聞いたことが有ります。句読点とは、日本語の文章で文の終わりや意味の区切りを示す「句点(。)」と「読点(、)」の総称で、文章を読みやすくし誤読を防ぐための記号です。それでは、何故使わなくなったのか。❓これはSNSの時代ならではだと思います。特にX(旧Twitter)では、基本的に1投稿140文字が上限です。この上限って結構文章を書こうとすると少ない。それゆえに、少しでも文字数を削るべく、句読点がなくなったのか。中国新聞の連載小説で、人と人との会話には息継ぎが有って、その間でしか語られない感情のやり取りが有ると、舞台で台詞を言うとき、句読点の解釈で随分意味が違うとか。なるほどなのです。😏

こんなこと書いてると、駄ブログ書くの気が引けるのぉ~😝

 
 
 

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