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  • 執筆者の写真和泉屋

未来の位置でイグ・ノーベル賞

横断歩道などで多数行きかう時は、歩行者の集団が自然と幾つかの列に分かれる『レーン形成現象』が見られると。従来は『近づきすぎたら離れる』といった、距離に基づく数理モデルでこの仕組みを解明しようとする研究が主でしたが、村上教授は歩行者の『未来の位置』に注目。その結果、歩きスマホをして注意力散漫となった歩行者だけでなく、後続者や対向歩行者も歩みが詰まるなどの影響を受けた。一方、歩きスマホをしないで歩かせると集団はスムーズに通行できた。このことから村上教授は、歩行者個人が互いに動きを予想して行動する『相互予期』が、集団としての動きを円滑なものにする『集団組織化』を促すと確認。この研究を進めることで、将来的には混雑や事故を防ぐための人流解析などに役立てることができるのではないかと・・・でもね未来位置がスマホでわかるともっと歩きスマホが増えかねんよのぅ~📵


歩きスマホはいけんよのぅ~📲運転中にスマホもいけんよ📵


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