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春はわらび餅

昔は、蕨(わらび)の根から取れるデンプンに水を混ぜて煉って出来たものが本来のわらび餅なのだそうです。しかし、現代になり少量しか採れない蕨の根だけで作るのが難しいのでした。そんなことで、蕨粉に葛粉を混ぜて蒸したものに、塩味のきな粉をかけたものがわらび餅と言われるようになったそうです。しかし今、日本で出回っているわらび餅は、本来の製法で作られたものは少なく、葛粉が入ったわらび餅も実はそんなに多くないそうです。悲しいことに、蕨粉が全く入っていないデンプンだけで作られたわらび餅がほとんどを占めているのが現状です。本物のわらび餅はぷるんと弾力があるものの、軽く噛むとすぐに解けて、爽快感とほんのり上品な甘さが口の中に広がるそうです。デンプンだけで作られた単調で味がしないものと比べるとブチ違うらしい。本物を食べたことのない私はデンプンだけので、十分旨いのですが・・・😆


食べたことないけど、これが本物😆

白い線で囲んだ部分の根っこを使用します。

安いし、これが最高でしょう😜

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