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  • 執筆者の写真和泉屋

乾く国暴力の温床に

世界で水を巡る争いが絶えない。水不足は貧困や暴力を助長し、テロをも引き起こしている。加速する気候変動や都市化を背景に、2050年には39億人が水不足に陥るとも予想されています。宇宙から見える地球の青い姿。しかしその中で、私たちの生活に利用可能な水資源は、わずか0.01%しかありません。地球上の水の多くは海水で、その割合は97%。後は氷雪、氷河の形態で存在しており、利用はできません。さらに、残りの液体のほとんどは地下水として地中深くに浸透しており、利用可能な淡水はたったの0.01%しかないのです。水不足を招いている最大の要因は人口増加。著しく水利用量が増加している地域は、経済発展めまぐるしいアジア。さらに、今は水使用量が少ないアフリカ、中南米も、将来的に水使用量が増えていく可能性が高い予備軍です。生活が豊かになるに連れ、人々が利用する水資源量は増加します。結果的に、今後数十年は水資源の需要が増加していくという道筋です。こんなことでは、まだまだ争いは絶えそうにないですなぁ😔


タジキスタンとの衝突が起きた給水設備付近を警備するキルギス治安部隊!外国は怖いぞ

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